SmileMoheji’s diary

東京で暮らす39歳男性が赤裸々に語るブログです。メーカー勤務15年目(転職2回)、年収550万円、昨年結婚子供無し。そして1,400万円あった貯蓄を10日で失いました。幸せな中産階級で育ってきた人生が一瞬にして変貌を遂げる。不惑を前に、迷って戸惑ってばかりの日々を綴ります。


S&Pの暴落を祈る今日この頃。。。

日中のDAW先物を見ては一喜一憂し、NYタイムが開いては、1分足で感情を揺さぶられる…。

 

そして、全力投資中の「米国VIブルETF」では、一時1,800万円の評価益だったものが、とうとう3分の1にまで評価益を減らしてしまった。毎夜、全部決済してしまうか迷うのだけれど、再度の暴騰に期待して、つい、持ち越してしまう。。。そして、じりじりと評価益を減らしてしまう。自分の持ち高だと、1日±500万は動くので、今のプラスは1日で吹っ飛んでしまう評価益。何かあると一気に評価損に転落ということにもなりかねない。

 

逆に、相場の急変時には、+4,000万円になるチャンスもある。そのワンチャンスをGetできているため、この一撃だけでリベンジができるという希望もある。昨年の天然ガスでは、方向性は合っていたが、追証に耐えられず、強制決済で600万の損失となってしまった。もし耐えられていれば、逆に2,000万円のプラスとなっていた。

 

現在は、評価益の状態。含み損を抱えて、日々の追証に悩まされての全力勝負とは違い、精神的にはまだ余裕がある。だからこそ、全力勝負も続行できるともいえる。その一方で、少しでも負けを取り戻して、次の勝負に備えるべきではとも思う。現に、1,500万円で決済しようか迷っていたが、その時に決済していれば、数百万円は現金として貯められていたはず。

 

なんて考えるとキリがない。キリがなさすぎて、結局朝を迎えてしまう。今年に入って、子供とお風呂に入ったのは、正月と日曜日しかない。家族と過ごす時間を犠牲にしてまで、チャートを見つめることに何の意味があるのか。そんなことを考えてしまう。

 

仕事も、部下を10名持っているのに、本人たちの仕事にまで目を配れていない。業績報告よりも、相場の方が気になってしまう。いまだって、深夜24時を回って会社に残って相場を眺めている。これが異常だと自覚はしているのだけれど。。。

 

何だか相場中毒のジャンキーみたいな日々を過ごしている。このままではヤバい。何とかしなければ。そう思って、ブログにログインしてみました。

 

…と、文字にすると、いくぶんかすっきりしてきた。今日は電車があるうちに帰りたいと思います。明日にはS&P指数が暴落していますように…。

 

それでは、皆さん、おやすみなさい(* ˘  ˘*)☆*:.̅̀